さっそく相棒となるべきSX-70を探しにいく。

そんなこんなでポラロイドSX-70を手に入れようと決心して、向かったのは、松屋銀座の「第30回 世界の中古カメラ市」。
わかってる、そこはアサヒカメラを熟読している百戦錬磨のカメラマンたちが黒山のひとだかりになっているのは。
でも、きっとこれ、というSX-70に出会えることを信じて向かったのです。
いつもの休みの朝よりも早く起きて、きのうまでの雨で汚れてしまったボディーをシャワーで洗い流し(車のね)さっぱりしたところで、いざ銀座へ!
到着して2,3軒しか覗いていなかったけれど、SX-70を置いているブースを見るや、かじりつき。
でもあんまり状態がよくないかも・・・と思っていたら、なんと、オヤジさん。
奥からもう一台同じ初期モデルのSX-70をだしてくるではないですか。
そう、欲しいのはオリジナルのシルバーボディに茶レザーといういたってシンプルでスタンダードなもの。
ガラスケースから出してもらうと、おー、これはいい。
しかも手に馴染む。
うん、これだ。
SX-70SX-70

「え?いきなり?」ですが、買うことに決めました。あれこれ迷わず、こいつ!とピンと来たので、他の子と比べなくてよし。

お値段は24,000までさげてくれたし、ラッキーだったー。

これから仲良くしていこう。

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル : 写真

TAG : SX-70 ポラロイド カメラ

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